中島カイロプラクティックセンター

治療内容

一度寝付いたあと、夜中に何度も眼が覚めてしまい、熟睡できない症状を中途覚醒と言います。人の睡眠は深い眠りと浅い眠りを周期的に繰り返していますが、全体的に眠りが浅くなるため、浅い眠りの周期のときに眼が覚めてしまうと考えられます。原因としては昼間に仕事などで受けたストレスによる自律神経の乱れ、適量以上の飲酒、またはうつ病や睡眠時無呼吸症候群などの病気の部分症状が挙げられます。 


対処法

悩み事はありませんか。症状が出た頃に転職、引越し、寝具が変わったなど環境の変化はなかったでしょうか。睡眠障害は心の問題が大きく関与します。悩みが浮かんで眠れないときは布団に入り、ゆっくりと呼吸して、その数を数えます。他のことを考えて中断してしまったら、改めてまた呼吸の数を数え始めます。悩み事にとらわれなくなってきますと自然と眠くなってきます。
また昼間の活動をしている状態をひきずって興奮状態が続くとよく眠られません。寝室に環境音楽をかける、ラベンダーなど鎮静の作用のあるアロマオイルを香らせるなど、脳がリラックスできる環境をつくることも効果があります。
夜中に眼が覚めてしまって眠りにつけない時は、布団から出て読書をするなど気分を変えると良いでしょう。「眠らなければ」と意識してしまうと交感神経が高まってしまい、余計に眠りづらくなってしまいます。まず、リラックス出来ることをしてみてください。

不眠症のためのカイロプラクティック治療


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