中島カイロプラクティックセンター

治療内容

夜、眠りにつくのは問題ないのに、朝早くに目が覚めてしまい、その後眠りたくても眠れなくなってしまう症状を「早期覚醒型睡眠障害」といいます。特に高齢者やうつ状態の方に多く見られる症状ですが、加齢により自律神経の働きが衰えていく為に起こる「早起き」とは別問題ですので区別が必要です。

単に朝早く目が覚めてしまったという経験は誰でも一度くらいはあるかと思います。翌日に大事な仕事が控えていたり、旅行などの楽しみが待っていたりすると、その日は予定よりも早く目が覚めてしまうことは珍しくありません。ある種の緊張感を持ったまま眠りにつくことが早起きにつながるケースは多いのですが、特に不安や楽しみが無いにも関わらず早起きが続いてしまうようであれば注意が必要です。


対処法

太陽の光を浴びると気分がスッキリするものです。それは太陽光の刺激が、脳内における神経伝達物質の分泌を活発にし、その働きで精神が安定するためです。このような作用を利用するのも一つの方法です。

寝る時は、室温を快適な温度にし、明かりは間接照明などの弱い光でリラックスできる環境を整えて下さい。そして、朝早く目が覚めてしまっても、しばらくは明かりをつけずに毎日決まった時間に太陽光を浴びる習慣をつけ、睡眠と覚醒のサイクルにメリハリをつけてみてはいかがでしょうか。また起きる時間が極端に早すぎなければ、思い切って朝方の生活に切り替えてみるのも良いかもしれません。

不眠症のためのカイロプラクティック治療


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