中島カイロプラクティックセンター

治療内容

若い時分はとかく無理がきくもので、ついつい夜更かしをしがちです。その結果寝坊が常習化してしまいます。このようにして起こる不眠を“概日リズム睡眠障害”といいます。現代人は電灯の普及とともに入眠する時間が遅くなる傾向にあり、どの年代でもこの概日リズム睡眠障害に陥る危険を持っていますが、なんと言っても若年者に多いのが特徴です。

その他、テレビなどで「ショート・スリーパー(短時間睡眠で時間を有効に使う)」の話題が取り上げられると睡眠は短くてもよいのだと思われて、若い人の中に睡眠時間を短縮することで本当に眠られなくなってしまうケースなども報告されています。実際には様々な疫学調査の結果から睡眠時間は7時間前後が病気になりづらく身体によいことが分かってきており、睡眠の重要性がここでも明らかになってきました。


対処法

概日リズム睡眠障害は言わば時差ぼけが続いているようなものです。私たち人間の体内時計は光によってコントロールされています。光を浴びてから15時間で眠気を感じるように設定されています。
学生の方で夜更かしをして翌日はお昼ごろまで寝ていると、その夜は午前3時まで眠気を感じません。そこでこのような方は徐々に朝早起きをするように心がけましょう。そして重要な点は朝起きたらカーテンを開け放って出来るだけ強い光を浴びるようにします。眠くてもともかく朝から外に出て行動するのも良いでしょう。これを続けるうちに概日リズム睡眠障害は改善することが出来ます。

不眠症のためのカイロプラクティック治療


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