当センターでは病気の原因を探索するため、以下の手順で米国のクリニック同様、高水準の分析・検査を標準的に行っております。
また、検査結果を、包み隠さず患者様に差し上げているのも当センターの方針です。 |
| この検査法は患者さんの訴えている症状を、注意深く再現することで原因を探る方法です。例えば患者さんが右手の痛みを訴えているとします。ドクターは患者さんの首を慎重に右に傾けます。この時右手の痛みがわずかに強くなった場合、首の部分で神経が圧迫されていることが疑われます。オーソペディックテストは全身にわたって単独ではなく他の検査と組み合わせて診断に役立てます。 |
カイロプラクティックは症状のある部分だけ診るのではなく、全身に潜む原因まで調べて根本的治癒を目指します。意外と思われるかもしれませんが、腰痛が首の異状によって起こることもあるのです。この検査はそのためのものです。背骨の後ろから見たラインが真っ直ぐであるかどうか、前後に傾いていないか、横からの像が真っ直ぐ過ぎないか、丸みが深すぎないかなどを特定の基準に従って調べます。 |
主に背骨や手足の関節の状態を米国の指針に沿って調べる検査です。まずドクターが患者さんの背骨などに直接触れてひずみの有無を調べます。(スタティック・パルペーション)その後動きを加えながら触診することでひずみの実態を把握します。(モーション・パルペーション)これは経験豊かなドクターが行うことでレントゲン検査に勝るとも劣らない正確な結果が得られるものです。 |
| まず神経学的検査には中枢神経性疾患(脳・脊髄の病気)と末梢神経性疾患を鑑別するものがあります。さらに知覚検査、筋力テスト、腱反射など末梢神経のどの部分が障害を受けているかを分析する検査が個々にあります。 |
| 5.マインド・ランゲージ(カイロプラクティック反射的検査法) |
この検査法は患者さんの不随意筋(無意識的に反応する筋肉)の反射を利用して、病気の原因を探索する方法です。米国のカイロプラクティック・ドクターに広く応用されているもので、当センターで行っているSOT(仙骨・後頭骨テクニック)には欠かすことの出来ない確度の高い検査法です。 |
| これまでカイロプラクティックの検査は他の医療の検査と比べると客観的ではないという見方がなされてきました。当センターでは、カイロプラクティックの本場米国でも使われている第三者(患者さんや他のドクター)にも同等に評価できる検査機器を導入しております。この機器では主に3種の検査を行います。運動神経の計測、自律神経の計測、脊柱の運動機能の計測を機械的に分析します。これにより治療前と比べ治療後にどう変化したのかをコンピュータ解析し、結果は患者様に説明ののち差し上げております。 |
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