中島カイロプラクティックセンター

治療内容

女性の場合と同様に男性の更年期障害も加齢に伴う性ホルモンの減少が原因となって起こります。通常、性ホルモン(テストステロン)の分泌量が少ないと、下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌されバランスを維持します。ところが加齢によって精巣の機能が低下すると性ホルモンの分泌量は思うように増加しません。そのため下垂体は過剰に働くことになり、自律神経の不調をきたすことになります。例えば自律神経で支配されている皮膚の血管が必要も無く広がり、血液が多く流れることによって「ほてり」の症状が出ます。他に「筋力・体力の低下」「めまい」「倦怠感」「睡眠障害」「皮膚の乾燥」「発汗」「勃起障害」などを訴える方がいます。

対処法

男性の性ホルモンは緩やかに減少していくため自覚されにくく、うつ病など別の病気と混同されてきました。しかしストレス過多の社会の影響により、不調を訴える男性が増えてきたことで、男性の更年期障害が周知されてきました。上記のような症状を感じたら、無理をせず体をいたわることが必要です。まず生活のリズムを見直しましょう。例えば夜によく寝ることで副交感神経が働き、体を休めることが出来ます。夜に眠りにくい方は昼間に日を浴びることでリズムを整えていきます。ウォーキングなど屋外でできる軽い運動を習慣化しましょう。



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