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毎年春先になるとテレビや新聞などで話題になる花粉症ですが、年々その患者数は増加しています。
スギやヒノキなど春先に花粉が飛散する植物に加え、近年ではイネ科など秋に花粉が飛散する植物の花粉症を訴える方も増加し、今や一年中いつでも起こる国民病となっています。
花粉症は人体に無害な花粉に体内の免疫機能が過敏に反応し、花粉を体外に排除しようとした結果、鼻水・鼻づまり・眼の充血やかゆみなどを引き起こすアレルギー症状です。近年、花粉症の患者数が増えたのは、大気汚染や土地のアスファルト化で花粉の滞留時間が長くなるなどの環境面の原因に加え、不規則な生活・睡眠不足・心身のストレスによる自律神経のバランスの偏りや高たんぱくな食事など、私たちの体質の悪化が原因となっています。
免疫機能は自律神経である交感神経と副交感神経のバランスによって制御されています。カイロプラクティックでの調整により神経系への刺激を与えることで、偏った自律神経のバランスが改善され、アレルギー症状を招く根本原因を取り除いていきます。
結果、定期的にバランスを改善することで花粉症を感じない体を作ることが出来るよう治療を行います。
ご家庭での対処法としては両手でぬるま湯をすくって鼻に吸い込む洗浄法があります。その際あまり強く吸い込んだり吐き出したりしないようにします。また帰宅したら必ず顔や手を洗うのも有効です。

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