中島カイロプラクティックセンター

治療内容

症状・目的別の治療例

[ 不眠症 ] [ 肩こり ] [ 眼精疲労 ] [ 腰痛 ] [ 骨盤痛 ] [ O脚 ] [ シワ取り ] [ 頭痛 ] [ 膝痛 ]
[
風邪 ] [ 生理痛 ] [ むち打ち症 ] [ 寝違え ] [ 四十肩(五十肩) ] [ ゴルフ肘 ]
[
思春期側弯症 ] [ 喘息 ] [ テニス肘 ] [ アトピー性皮膚炎 ] [ 花粉症 ]

不眠症

睡眠は自律神経によってコントロールされています。自律神経は交感神経と副交感神経の二つからなり、交感神経は主に昼間の活動時に、また副交感神経は夜間の睡眠時に働いています。自律神経の中枢は脳の最下端部脳幹にあります。脳幹は背骨の中を通る脊髄の上に位置しているので、背骨にゆがみが生じるとその影響で自律神経のバランスが崩れ、睡眠にも異常が起こります。

治療

カイロプラクティックではまず背骨のゆがみを治します。さらに自律神経の頭蓋骨からの出口に当たる第一頚椎(七つある首の骨の一番上の骨)を調整することで自律神経の補正・保全をはかります。自律神経のバランスが取れると睡眠も徐々に正常化してきます。

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肩こり

「関節」と聞くとみなさんは「ひじ」や「ひざ」などを思い浮かべるかもしれませんが、実は背骨も23個の骨が関節で連結して1本の柱になっているのです。野球、ゴルフのスウィングやおじぎ、のけぞりの動作も背骨に関節があるからこそできます。しかし長年の習慣で特定の関節に動きがなくなるとサビついたようになってしまいます。

自分で肩こりがあると思う方は、鏡に横向きに立ってみてください。頭が肩より前に出ていませんか?まさにこれは背骨の関節がロックして姿勢が固定してしまっているためなのです。この状態だと頭を支えている主な筋肉の僧帽筋は立っているときも座っているときも起きている間は常に働かなくてはなりません。これが肩こりの本当の原因です。

人間が地球上で最強に成り得たのは、四足動物から二足歩行に進化して両手が自由になり、文明を手に入れたからです。しかしその代償として重い頭が頂点にくるという、とても不安定な状態で生活しなければならなくなりました。この人間が持っている構造の欠陥が、肩こりの発生に大きく関与しています。

現在の文明社会は、子どものころから勉強で机に向かい、大人になってからも仕事で文字を書いたりパソコンを使ったりと前かがみの姿勢が多くなっています。頭は4〜5キロの重さと言われているので、頭を支えるには首から肩にかけてかなりの力が必要になります。

治療

これまで申しましたように、肩こりは筋肉に負担をかける背骨の形が原因です。カイロプラクティックは、骨格を正常の位置にして根本原因を取り除きます。正常位置とは、横から見て耳の穴と肩が垂直の状況を指します。この姿勢だと首から肩の筋肉を使うことはほとんどありません。したがって肩こりは軽減していきます。

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眼精疲労

・眼精疲労の原因

パソコンを長時間使うような仕事環境におかれ、目を酷使せざるを得ない人が近年増えています。一定の距離を長時間見ることで眼の筋肉は緊張し、まばたきの回数が減ることで眼が乾燥し、眼球に十分な栄養が行き渡らなくなることで症状が出てきます。また、睡眠不足や精神的なストレスも原因となります。

・眼精疲労の症状

目の痛み、充血、目がしょぼしょぼする、焦点がぼやけるなどの症状と、目に関わる症状以外にも頭痛、首や肩や背中のこり、便秘、胃痛などがともなうこともあります。

・眼精疲労慢性化の悪循環

眼精疲労の症状が続くと、首や肩の筋肉群が硬直することで頚椎(首の骨)がゆがんでしまいます。そうすると眼球への血行が悪くなり、さらなる症状の悪化を招き、少々休んだ程度では回復できなくなってしまいます。
一方、頚椎のゆがみを放置すると、自律神経のバランスも崩れるので、内蔵の機能異常を起こし、便秘や胃痛などの症状も出てきます。

治療

慢性化した眼精疲労の悪循環を絶つには、根本的な治療が必要になります。カイロプラクティックでは長時間の座位仕事による姿勢のくずれを治し、肩や首、背中の筋肉の緊張を解放します。

さらに、ゆがんだ頚椎を調整して眼球への血液循環を促し、同時に自律神経を刺激して内臓機能を高める治療も行います。

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腰痛

腰痛は人類が見舞われる最も頻度の高い痛みのひとつで、我が国だけでも腰痛人口3000万と言われています。当センターでも、腰痛を訴えて来院する方の比率が最も高いと言っても過言ではありません。

腰痛は大きく(1)筋肉性(2)関節性(3)神経性の三つに分類されます。(1)筋肉性の腰痛は主にベルトのかかる骨(骨盤)より上に発生し、かがむ動作や姿勢で痛みが増します。“いわゆる腰痛”はこの筋肉性のものです。(2)関節性の腰痛は背骨の下部の中心部に発生し、前後やねじり動作で局所が痛むのが特徴です。(3)神経性の腰痛は臀部から腿、ふくらはぎ、足に痛み、しびれが出ます。これを坐骨神経痛といいます。

治療

(1)筋肉性の腰痛は背骨のバランスが崩れて、筋肉への負担が増すために起こります。当センターではブロッキング法という特殊な方法で体の正中線(体の中心を通る線)を正し、同時に自律神経に働きかけ、血液循環を促進して組織の損傷の回復を促します。

(2)関節性の腰痛は激しい動きや、不意な動作で腰椎の関節を構成する軟部組織が損傷することで起こります。腰椎の配列を詳しく検査し、位置関係を治すことで改善を図ります。このときも自律神経へのアプローチは欠かせません。

(3)神経性の腰痛は主に背骨を構成する骨と骨の間にある椎間板に外力による損傷が起き、神経に接触することで起こります。当センターでは、カイロプラクティック専門のテクニックで損傷を起こした椎間板に、局所的な牽引力をかけ正常化を図ります。また、神経の出口を広げる骨格調整を行い神経の通行を改善いたします。

・体験談
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骨盤痛

いわゆる腰痛とは区別しづらいものですが、痛みの部位も発生のメカニズムも腰痛とはまったく異なるのが骨盤痛です。骨盤は中央の仙骨と左右の腸骨から成り立ちます。その仙骨と腸骨のつなぎ目を仙腸関節と言い、歩行や姿勢の保持に重要な働きをします。運動時に上下のエネルギーを吸収することで、重心を保てるようにしています。

女性は月経、妊娠、出産などのため、男性より仙腸関節を痛めやすいという報告があります。ホルモンの影響で仙腸関節の靭帯が緩み、骨盤はひずみやすくなります。このような時に普段何気なく行っている動作や姿勢で痛みを起こすことがあります。

仙腸関節の動きはごくわずかでほとんど感知することは出来ませんが、他の関節と同様に年齢とともにその動きが減少してきます。仙腸関節の癒着は比較的男性に起こりやすく、骨盤のメカニズムが失われ痛みの原因になります。

治療

当センターでは、ブロッキング法と言う安全で苦痛のまったくない方法で、骨盤のひずみや緩みを調整いたします。またドクター中島が開発した「骨盤体操」で治療後の良好な状態を維持できるようご指導いたします。

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O脚

O脚は、その多くが骨盤のゆがみから起こります。姿勢の崩れから左右どちらかの腰骨(腸骨)が外へ飛び出すような形でゆがむと、体の中心を通る正中線がくずれて、脚の付け根の股関節、ひざ、足首の関節が自然とずれてしまいます。その結果、ふとももの筋肉がたるんできて、O脚になっていきます。

治療

まず、骨盤のゆがみを正すことから治療は始まります。脚の調整だけをしても体の正中線が整わない限り、O脚はすぐに再発してしまうからです。
正中線がしっかりとできてから、股関節、ひざ、足首の調整を加えていきます。O脚の程度によってはDr.中島の開発したI(アイ)テープ療法や、エクササイズを加えるとより効果が出てまいります。

(ひざを痛める治療にご注意)
無理にひざとひざを近づけるだけの治療法や機器があるようですが、ひざの靭帯などの軟部組織を痛めてしまうことがあります。ひざは関節の変形の可能性があるところなので、医学的な知識のないところでの矯正は危険が伴うことを知っておいてください。

・体験談
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シワ取り

シワができ、深く目立つようになるのには、頭蓋骨のゆがみが関わっています。頭蓋骨はひとつの骨ではなく、後頭骨、前頭骨、側頭骨、頭頂骨、蝶形骨の五種類の主要な骨のほか、多くの骨によって形成されています。これらの骨のつなぎ目は呼吸時にわずかに開閉するのですが、ストレスが長く続くとこの開閉運動に不全をきたし、頭蓋骨にゆがみが生じます。

治療

カイロプラクティックの頭蓋調整は、この頭蓋骨に生じたゆがみを正す特殊な方法で、顔面のたるみの原因である表情筋の正常化を図ることが出来ます。また、同時に全身の骨格のゆがみを正すことで、脳と脊髄を覆う硬膜の緊張を和らげ血行やホルモン分泌も改善させます。これにより新陳代謝が活発化して、肌のつやや血色も良くなり体の内面からも美しくなるように働きかけます。

 

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頭痛

頭痛は私たちが見舞われる痛みの中でも、痛みを認識する脳に近いだけにその苦痛は時として激烈です。まず気を付けなければならないのは頭痛の影に重大な疾患が潜んでいる場合がある点です。このような時には頭痛以外に麻痺などの他の症状も現れますので注意が必要です。その他の命に関わらない頭痛の代表が緊張型頭痛と片頭痛です。緊張型頭痛は頭痛の70〜80%を占め、肩こりと関連して頭の後ろ側に現れます。また片頭痛も肩こりを伴いますが、こめかみや眼球、頭の前側に現れるのが特長です。

治療

頭痛は誘発因子の肩こりを改善することで大幅に軽減することが出来ます。肩こりの改善はカイロプラクティックの最も得意とするところです。また片頭痛の原因である血管の拡張は収縮後に起こることがわかっています。頚椎の調整によって普段から頭部内の血液の流れをよくすることで過剰な収縮とその後の拡張を抑制できるようにします。

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膝痛

ただ単に膝痛といっても種類は様々です。最も多く見られるのが変形性膝関節症です。運動の開始時に痛みが出たり、階段の昇り降りが辛くなったりと日常生活に多大な影響を及ぼします。原因は、膝関節自体の変形や膝関節の間にある軟骨が擦り減ってしまい、骨と骨がぶつかって痛みが出ます。二足歩行をしている人間にとって足の関節に負担がかかるのは当然のことですが、さらに、姿勢の悪さから構造的バランスが崩れて負荷がかかってしまうと中高年の女性だけでなく若い方でも膝痛を起こす可能性は十分にあると言えるでしょう。

治療

カイロプラクティックでの治療は、脊柱のゆがみを正常な状態に戻すことで、前後左右のバランスの偏りを整え、膝に負担のかかりにくい体を作っていきます。その後は直接、膝関節の位置を調整するなど、動きをつけることで膝周りの靱帯など軟部組織の働きを活発にし、軟部組織の働きを活発にさせ膝関節の可動性を正常に戻します。

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風邪

“風邪は万病の元”と言われるとおり身近な病気ですが、あなどることは出来ません。風邪は様々なウィルスによって引き起こされる呼吸器をはじめとする諸症状の総称です。
下痢、嘔吐などの消火器症状を伴うことも珍しくありません。
風邪の病原体のウィルスは口や鼻から接触、吸引することで体内に入り込みます。免疫が低下しているとウィルスは感染部分で増殖して局所症状が現れた後、全身症状へと広がっていきます。私たちがかかる病気のうち最もポピュラーなものが風邪です。

治療

病原体ウィルスの増殖を抑える免疫は、自律神経によってコントロールされています。カイロプラクティック調整によって、骨盤および背骨に連結する自律神経のおおもとの神経節を刺激することで自律神経の強化をはかることが可能です。
また第一頚椎を調節することで体の持つ補正作用を引き出し、神経の流れを活発にさせます。
こうして代謝、発汗が良くなると風邪の諸症状は軽減してきます。

その他局所的には、のどや鼻の粘膜への血液循環を反射的治療によって改善し、風邪の回復を早めます。
尚、カイロプラクティックでは熱が38℃以下の風邪を対象といたします。

 

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生理痛(月経困難症)

生理痛と一口に言ってもその症状は人それぞれです。
月経期間中に起こる腹痛、腰痛、頭痛、悪心、疲労、脱力感、食欲不振、いらいら、憂うつなど様々なものがありますが、これらは子宮の位置が正しくないために起こります。
子宮は唯一骨盤に付着している臓器です。そのため骨盤の歪みから、子宮の位置もズレてしまうという悪影響を受けやすいのです。
子宮の位置がズレていることの他に、空調による乾燥(水分不足)や精神的ストレスも子宮に負担をかけ、その働きを悪くしてしまう原因となります。そうなるとホルモンのバランスが悪くなり、全身に様々な症状を引き起こしてきます。

治療

当センターではブロッキング法という無痛の治療法で骨盤の歪みを調整していきます。
骨盤を始め全身の骨格のバランスを良くすることで子宮の位置を正常に戻し、内臓機能を高めます。

子宮の正常な位置とは体の中心を縦に通る正中線上にある状態をいいます。ホルモン系の臓器は全てこの正中線上にあることで正しく機能します。
正中線がまっすぐ整うことで神経の働きも正常になるためホルモン分泌や血行も高まり、これらの諸症状は改善されていきます。

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むち打ち症

むち打ち症になる最も多い原因に追突事故があります。車が追突されると車が前に押し出されますが、それと同時に身体も前に押し出されます。慣性により頭部はそのままの位置を保とうとするために後ろへ激しく揺さぶられ、その反動で頭部は前方に押し出されて、頚部(首)が損傷するのです。

それはむちをふると、ヒモの部分が前後にしなる動きと似ていることからむち打ち症と呼ばれています。

むち打ち症の定義は、「損傷が軟部組織にとどまり、頚椎の骨傷、椎間板、靱帯の損傷を伴わない。」医学書院 標準整形外科学より

むち打ち症で最も恐ろしいのは、事故の衝撃で、身体に備わっている防御反応が自動的に働き、身体が常に硬直状態となってしまうことです。それは脊髄反射(刺激を受けた場合に、脳で意識しないうちに脊髄が中枢となって起こる反応)によるもので、コントロール中枢である脳に正しい情報が送られていないため、脳はどこに問題があるのか認識できず、いつになっても硬直が修復されないのです。

治療

カイロプラクティックでは、骨格調整を行い、旁脊椎筋群に働きかけをして脳に情報を送ります。

そして身体の問題点を感知した脳は、全身の各器官に的確な指令を送り、問題をクリアにします。むち打ちによる硬直状態も防御反応によって起こり、回復も防御反応によってなされるのです。このように軟部組織の修復と脳への神経伝達を主眼において治療して行きます。

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寝違え 寝違い

朝起きたとたん突然くびが“ぐきっ”となって痛くて動かなくなってしまう。このような経験はどなたもお持ちではないでしょうか。これはいわゆる“寝違え”です。

私たちは夜寝ている間、多少の寝返りはするものの日中に比べるとあまり動いていません。筋肉は運動量が減ると緩やかにこわばってきます。また朝方になり気温が下がってくると、よりこわばりが増します。特に前日までのくびから肩、背中にかけての筋肉にデスクワークなどの労働の疲労が蓄積している場合、こわばりは絶頂に達します。

また内臓機能が低下した場合にも肩、背中の筋肉である僧帽筋や広背筋がこわばることがあります。その状態で朝急に起き上がって4〜6kgもある頭を支えた瞬間こわばった筋肉は線維の損傷をきたします。これが“寝違え”のメカニズムです。

治療

損傷してしまったくびから肩、背中にかけての筋肉群の負担を軽減するように体全体の歪みを土台から調整します。単なる“寝違え”と言っても原因はその部分の歪みにとどまりません。

また、頻繁に“寝違え”を起こす方は治療をすることで、体の柔軟性が増し予防をすることが出来ます。

 

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四十肩(五十肩)

四十肩は主に、肩関節の痛みや腕が上がらなくなる等の症状のことで、乾燥機を代表とする文明の発達から腕を上げなくなることで筋肉が硬直し、このような症状が次第に多くなりました。

それと、肩こり同様、土台となる骨盤や背骨の歪み(正中線など)から全身のバランスが崩れ肩も正常に働かなくなることが原因となっています。

正中線・・・からだの軸として中心を通る身体のバランスに最も精通する線のこと。

治療

まず、土台となる骨盤や背骨の歪みを取り除き、正しい姿勢を取り戻すことで肩への負担を調整していきます。

そして、硬直した肩の筋肉を使えるようにストレッチ法の指導を行います。

また、肩のみの部分的治療ではなく全体のバランスを図ることで、身体が均一に働くようになり、肩への負担もなくなってきます。

 

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ゴルフ肘

内側上顆炎、通称ゴルフ肘や野球肘とも言います。

症状は、手首を下方内方(手のひら側)へ強くスナップする動きの繰り返しによって炎症を起こして痛みだします。その他に、スポーツによる激しい動きだけではなく、乳児のだっこのようなゆっくりとした動きでも痛みを引き起こすことがあります。

また、カイロプラクティックの見地からいうと、ゴルフ肘を起こしやすい方は前腕部分のある橈骨と尺骨という2本の骨がズレている場合が多くあります。

治療

カイロプラクティックでは炎症を抑えると共に、先に述べた橈骨と尺骨のズレを正常な位置に調整して肘関節の働きを正常に戻します。そうすることで手首を曲げる筋肉と伸ばす筋肉のバランスを回復させ、筋肉の緊張を取り除き肘の負担を和らげます。

また、ゴルフをされる方はこの2本の骨がスレやすいので予防的な治療も有効です。

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思春期側弯症

学校の健診でしばしば指摘されるのが思春期の側弯症です。ハッキリした原因はまだ解っておらず成長期のストレスが影響していることだけは間違いないようです。

思春期に背骨の両端にある筋肉群の緊張に左右差を生じると除々に背骨が曲がり始めます。特長は、ほぼ100%近く胸椎部分が右凸、腰椎部分が左凸の逆Sの字のカーブを形成します。この原因も解っておらず、いったん形成されてしまった側弯症は、通常一生治ることはありません。思春期以後は、骨の完成と共に弯曲はいったんは安定しますが、50〜60歳代以降再び悪化するケースもあります。

一般的に整形外科の治療はレントゲン検査を定期的に行い経過を観察します。その後、弯曲が悪化してくるとコルセットを作って矯正します。しかしコルセット矯正は期間が長期化し、苦痛から途中で挫折する方も多いようです。

治療

カイロプラクティックでは歪んだ個々の背骨を科学的に分析した後、身体の構造的バランスを取り脊柱の正中線を整えるために背骨の調整を行います。側弯症の治療としては危険を伴わない唯一の効果的な治療法です。整形外科に比べて治療に長い時間をかけたりコルセット等の苦痛は一切ないので、思春期の若い人たちにとって安心して治療を受診することが出来ます。

 

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喘息

喘息は2つの行程が原因で誘発します。

1つは、気管支が空気中の様々な異物にアレルギー反応を起こし、慢性的な炎症が発生して喘息を起します。

次に、アレルギーによる炎症が原因で空気の通り道が狭くなりセキを誘発し、さらにセキによってさらに炎症がひどくなるという繰り返しで発作が起きひどい場合は呼吸困難になります。

脳には、交感神経と副交感神経という命令系統がありスポーツなど多くの酸素を必要とするとき気管支は太くなり、逆に睡眠などの安静時は、最低限の生命活動に限られるので、気管支は細くなるというようにこの2つの神経がコントロールしています。

しかし、この神経のバランスに異常が発生すると適切な気管支の太さがたもてず、狭まってしまうことから、喘息を誘発してしまいます。

治療

まず、炎症を静めるためにホルモン系に働きかけ炎症を抑える能力を高めます。
そして、交感神経と副交感神経を適切に刺激することにより、バランスを整えて気管支の太さを過剰に細くならないようにさせます。
また、骨盤の仙骨と後頭骨、脊椎の膜(硬膜)を調節して、背骨の呼吸運動を正常にし、空気の交換も助けます。
喘息はカイロプラクティック治療が最も有効なものの一つです。

・体験談
 「カイロプラクティックで喘息・鼻炎・頭痛が治った!
 

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喘息

『正式には外側上顆炎、通称テニス肘とも言います。』

テニスの初心者がバックハンドを覚えだしたときに発症する場合が多いのでテニス肘という名前が付きました。荷物を持ち上げたり、フライパンを返したり、ドアノブを捻るなどの動作をすると、肘の外側の手首や指を反らせる筋肉群の付着点に痛みが出る病気です。疲労すると炎症が起こり、重症の場合は筋肉組織も損傷してしまいます。

テニスをしなくてもなりますし、肘の関節の病気と勘違いしている方が多いのですが、この病気は手首の使いすぎが原因でおこります。

治療

基本的には手首や指を反らせる筋肉の使いすぎが痛みの原因ですが手首の骨および前腕部のトウ骨と尺骨が歪んでいるとテニス肘になりやすいです。そこでカイロプラクティックでは手首の骨とトウ骨と尺骨の位置関係を正常に戻すとともに、筋肉を安静にするためのテーピングや簡易的な専用装具の指導などを行い、回復をうながします。

 

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アトピ−性皮膚炎

アトピーという名前は、「奇妙な」「原因不明の」というギリシア語に由来しており、皮膚の炎症のうち、アレルギー反応と関係があるものをアトピー性皮膚炎と呼びます。

そのうちの8割は、5歳までの幼児期に発症します。近年では成人してからの発症・再発が増加の傾向にあります。それは、進学・就職・職場・引越しなど社会的なストレスが増大していることと関連しているようです。

アトピー体質の人は、遺伝的にリンパ球の数が少ないか、抑制力が弱いため、免疫グロブリンの1つである「IgE抗体」の生産をコントロールできません。その結果、必要以上に生産された「IgE抗体」は、肥満細胞と結合して過敏な体質となります。この肥満細胞からはヒスタミンが放出されて、皮膚の血管を拡張させ炎症が起き湿疹となるのです。

治療

アトピー性皮膚炎は、アレルギー体質に加えホルモンバランスの崩れによって起こる疾患です。そこでまずは、ストレス抑制に大きく関与している副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌を促します。これには、骨格を調整して自律神経に刺激を加えます。そうすることで脳のフィードバックにより各ホルモン器官が正常に働き、ホルモンバランスを均整させ副腎皮質ホルモン分泌を促進させることができます。

 

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花粉症

毎年春先になるとテレビや新聞などで話題になる花粉症ですが、年々その患者数は増加しています。

スギやヒノキなど春先に花粉が飛散する植物に加え、近年ではイネ科など秋に花粉が飛散する植物の花粉症を訴える方も増加し、今や一年中いつでも起こる国民病となっています。

花粉症は人体に無害な花粉に体内の免疫機能が過敏に反応し、花粉を体外に排除しようとした結果、鼻水・鼻づまり・眼の充血やかゆみなどを引き起こすアレルギー症状です。近年、花粉症の患者数が増えたのは、大気汚染や土地のアスファルト化で花粉の滞留時間が長くなるなどの環境面の原因に加え、不規則な生活・睡眠不足・心身のストレスによる自律神経のバランスの偏りや高たんぱくな食事など、私たちの体質の悪化が原因となっています。

治療

免疫機能は自律神経である交感神経と副交感神経のバランスによって制御されています。カイロプラクティックでの調整により神経系への刺激を与えることで、偏った自律神経のバランスが改善され、アレルギー症状を招く根本原因を取り除いていきます。

結果、定期的にバランスを改善することで花粉症を感じない体を作ることが出来るよう治療を行います。

ご家庭での対処法としては両手でぬるま湯をすくって鼻に吸い込む洗浄法があります。その際あまり強く吸い込んだり吐き出したりしないようにします。また帰宅したら必ず顔や手を洗うのも有効です。

 

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