中島カイロプラクティックセンター

自然医療

中島旻保(なかしま ふみやす)
1949年富山県生まれ
現在、米国連邦政府公認ドクターオブカイロプラクティック(D.C.)
中島カイロプラクティックセンター院長

米国アイオワ州パーマーカイロプラクティック(医科系)大学卒業。
その間、解剖学・神経学などの基礎医学をはじめ、小児科学・産婦人科学、その他心
理学など幅広く習得。さらに卒業後教育にて、臨床診断学・X線学を専攻、独自の自
然医療を確立・実施する。
その医療技術と人柄から、政財界、芸能界、スポーツ界をはじめ医師などからも絶大
な信頼を得ている。診療の傍ら講演、雑誌や医学誌への執筆など幅広く活躍中。
日本カイロプラクティック評議会会員。日本統合医療学会認定会員。

著書

「病気は薬を使わずに治せ!」(青山書房) 1986
「神経ツボで深く短く眠る」(青春出版社) 1988
「骨盤で気持ちよくヤセた」(リヨン社) 1989
「ストレスをエネルギーに変える」(文園社) 1989
※ 日本図書館協会選定図書
「変身!シワ取りダイエット」(マキノ出版) 1994
「首まわり健康法」(実業之日本社) 1995
「Iテープダイエット」(土屋書店/曙出版) 1996
「健やか WELLNESS LIFE」(J.D.C出版) 1997
「ヒポクラテスが教える『癒す力50』」(かんき出版) 2004
「骨格を正してまだ伸びてもっとやせる!」(泉書房)※監修 2007
「自己治癒力を高める知恵」(木耳社) 2009
「O型は深夜に焼肉を食べても太らない?」(講談社) 2010

専門書

「仙骨・後頭骨テクニック」シリーズ1.2 (C.T.L研究会) 1982
「チャイルドアジャストメント」 (エンタプライズ) 1991
「四肢・顎関節の調整」 (エンタプライズ) 1992
「臨床家のための『内臓反射テクニック』」 (エンタプライズ) 1993
「臨床家のための『ブロックテクニック』」 (エンタプライズ) 1995

D.C.とは

D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)

ドクター中島が保持するDCと言う称号は、アメリカ合衆国をはじめとするカイロプラクティックを国家が認定する国でのみ取得できるもので、日本では取得することは出来ません。

ドクター中島がDCを取得したアメリカ合衆国では、まず連邦政府が認可するカイロプラクティック教育評議会(CCE)が認めるカイロプラクティック大学に入学しなければなりません。この大学へは一般大学でCCEが規定する特別な課程を履修して入学許可を得ます。入学後さらにCCEの規定に基づく4年間の全ての単位を満たしてカイロプラクティック大学を卒業し、初めてDCの学位を取得することが出来ます。合計すると約8年間の大学教育を履修することになります。日本の医師が一般教養を含めても6年間の教育であるのを考えると、いかにDCの取得が難しいかお分かりになると思います。

日本にもカイロプラクティックを名乗るところは何千何万とありますが、DCを保持するドクターがいるクリニックは全国でも百に満ちません。

パーマー・カイロプラクティック大学

Dr.中島が卒業し、D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)を取得したパーマー・カイロプラクティック大学は、カイロプラクティック発祥の国アメリカにおいても特別な大学です。それは、この大学がカイロプラクティックそのものを体系化したDr.ダニエル・D・パーマーその人によって創設された大学だからです。

元々磁気治療をしていたパーマーは、1895年のある日、治療所で働く雑役婦ハーベィ・リラードの背骨の上部に隆起があることに気づきました。そこでパーマーはその隆起を瞬発的に強く押してみました。するとその骨は大きな破裂音を伴って正常な位置に戻り、それまで聞こえなかったリラードの耳が突然聞こえるようになったのです。

そのことをきっかけにパーマーは背骨の研究を進め、アイオワ州のダベンポートに最初のスクールを開設しました。当時のカリキュラムは数ヶ月間で解剖学や生理学を中心に教える程度のものでした。その学生の中に、パーマーの息子B・J・パーマーがいました。

父の死後、息子B・Jはパーマー・カイロプラクティック・スクールをアイオワ州の学校法人として設立し、教育内容を高めていきました。B・Jはビジネス心理やレントゲンによる診察などを導入してカイロプラクティックを科学的なものにする一方で、ラジオ局を作って大々的な宣伝を展開して広範囲に広めていきました。B・Jは世界中を講演して回り、一大組織に築き上げていきました。
彼の没後は3代目となる息子のデーヴィッド・D・パーマーがパーマー・スクールを引き継ぎ、専門学校から大学教育に切り替えて「パーマー・カイロプラクティック大学」と改名しました。この息子も父がかつてしたような形でイメージを一新しました。大学内に短期大学を併設し、2年間の一般教養学習を義務づけ、履修後に専門大学に入学するシステムを作り、教育内容を信頼の置けるものにしました。

パーマー・カイロプラクティック大学HomePage
http://www.palmer.edu/


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